ドラマ陸王に竹内涼真が出演決定、新たなキャスト続々発表

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ドラマ『陸王』に竹内涼真が出演決定

2017(平成29)年10月より放送予定のTBS連続ドラマ『陸王』。

老舗の足袋製造会社であるこばせ屋が、会社の生き残りをかけてランニングシューズの開発に挑む物語です。

池井戸潤原作『陸王』が2017秋ドラマ視聴率1位の予想

2017.09.07

こばせ屋社長の主人公宮沢紘一役は役所広司さん、その息子、大地役は山﨑賢人さんが演じます。

山﨑賢人さんの出演が公表されてから1ヵ月程経った9月7日、ドラマ『陸王』に出演する新たなキャストが発表されました。

その後続々と追加公表される、ドラマ『陸王』のキャストについて調べました。

『陸王』追加キャスト

9月7日新たに追加されたキャストは、

  • 竹内涼真さん(役:茂木裕人)
  • 寺尾聰さん(役:飯山晴之)
  • 音尾琢真さん(役:城戸明宏)
  • 志賀廣太郎さん(役:富島玄三)
  • 光石 研さん(役:有村 融)
  • キムラ緑子さん(役:飯山素子)

さらに、9月11日、

  • 風間俊介さん(役:坂本太郎)
  • 馬場徹さん(役:大橋浩)
  • 桂雀々さん(役:家長亨)

が新たに追加キャストとして発表されました。

その中でも注目されているのが“物語のカギ”になる人物といわれる茂木裕人役を演じる竹内涼真さん。

ドラマ『陸王』での役どころとは・・・。

竹内涼真(役:茂木裕人)

             出典:pinky-media.jp

物語のカギ”になるといわれる陸上競技部員役オーディションで選出されました。

選ばれたのは、若手俳優の竹内涼真さんです。

竹内涼真さんは、池井戸潤さんの小説を原作とした連続ドラマ『下町ロケット』(2015年 / TBS)にも出演。

『下町ロケット』では、医療用新型人工弁の開発に挑む若手技術者の役を演じました。

今回のドラマ『陸王』では、

  • 実業団(ダイワ食品)の陸上競技部の選手
  • 箱根駅伝5区を走った経験あり
  • 国際マラソンで膝を痛める
  • フォームの改良に取り組む

という茂木裕人役を演じるようです。

実業団期待の若手選手茂木裕人は、走法が原因で膝を痛めてしまいます。

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大手スポーツメーカーアトランティス社からサポートを受けランニングシューズRIIを提供されている茂木。

走法を改良する中で、こばせ屋が開発したランニングシューズ『陸王』に出会って・・・。

竹内涼真さんとは

1993(平成5)年生まれで、現在(2017年9月現在)24歳。

5歳からサッカーを習い、高校時代には東京ヴェルディユースに所属するも、プロとなるには厳しいと感じ断念。

その後、ファッション雑誌のモデルオーディションを受けグランプリを獲得。

雑誌モデルとして芸能活動を始めます。

20歳の時に俳優デビュー、翌年には『仮面ライダードライブ』で主演に抜擢されます。

以降、テレビや映画など次々に出演、

  • NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年4月〜)
  • 日本テレビ連続ドラマ『過保護のカホコ』(2017年7月〜)

の放送が開始されると、

このかっこいい人はだれ?

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とネット上で話題に。

“旬な俳優”といわれ注目を浴びている若手俳優です。

過保護のカホコ・ひよっこ出演の竹内涼真がブレイク必至!

2017.07.22

寺尾聰(役:飯山晴之)

                出典:eiga.com

こばせ屋にとって必要不可欠なビジネスパートナー

ランニングシューズ陸王を作るのに欠かせない特殊素材(シルクレイ)を製造する飯山産業の元社長

音尾琢真(役:城戸明宏)

                                             出典:ticket-news.pia.jp

茂木裕人(竹内涼真さん)が所属するダイワ食品の陸上競技部監督

厳しくも温かい人柄。

志賀廣太郎(役:富島玄三)

             出典:blog.livedoor.jp

こばせ屋の経理を担当。

主人公宮沢紘一(役所広司さん)の父親が社長を務めていた頃から40年間務めているベテラン社員

光石研(役:有村融)

                出典:eiga.com

スポーツショップ経営者

足袋製造会社のこばせ屋がランニングシューズの開発に挑む中、シューズに関する豊富な知識でアドバイスをする。

キムラ緑子(役:飯山素子)

               出典:hiroi24.com

寺尾聰さん演じる飯山産業の元社長、飯山晴之の妻

会社が倒産した際など、どんな時にも献身的に夫を支える。

風間俊介(役:坂本太郎)

出典:topic.entertainment555-attention-column.com

埼玉中央銀行行田市店融資課の銀行員

人とのつながりを大切に考え、担当企業の規模に関係なく誠実に接する。

責任感が強く情に厚い性格。

こばせ屋の将来を案じ助言をする。

ランニングシューズ陸王開発のきっかけとなる人物。

一般女性と結婚した ジャニーズ、イケメン俳優

2017.07.27

馬場徹(役:大橋浩)

                 出典:mdpr.jp

埼玉中央銀行行田市店融資課長

こばせ屋のランニングシューズ陸王製造に対して始めは否定的な見方をとるも、宮沢紘一やこばせ屋従業員たちのひたむきな姿に次第共感していく。

桂雀々かつらじゃくじゃく (役:家長亨)

           出典:ticket.rakuten.co.jp

埼玉中央銀行行田市店支店長

銀行取引では企業の規模を重視し、零細企業への“あたり”が厳しい。

風間俊介さんが演じる坂本が、こばせ屋を応援するのを面白く思っていない。

立場を利用して卑怯な手を使う。

注目される未公表キャスト

続々と追加キャストが明らかになっていく、ドラマ『陸王』。

その中で、未だ公表されていない大手スポーツメーカーアトランティス社社員役

こばせ屋のライバルとなるアトランティス社のキャスト発表時期については未定なようです。

池井戸潤の作品

池井戸潤さんは、慶應義塾大学を卒業し、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行

32歳の時に退職し、幼い頃からの夢だった作家を志します。

銀行を退職してから約3年後の1998(平成10)年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてデビューしました。

池井戸潤さんは、

  • 『下町ロケット』
  • 『陸王』

など、“零細企業”が生き残りをかけて大手企業と闘っていく様子を描いたものや、

  • 半沢直樹シリーズ
  • 花咲舞シリーズ
  • 『株価暴落』

など、銀行や経済界を舞台にしたものを多く執筆しています。

              出典:youtube.com

小説『陸王』がドラマではどのようなストーリーに描かれていくのか、キャストにも注目が集まっているようです。

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